[カテゴリータイトル] 美容辞典
このページでは、美容整形外科に関する用語を解説しています。
| か な | あざ |
| 種 別 | 病変名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | 血管性のものとメラニン色素性のものがあります。治療法は以前は切除や植皮などしかなく、傷痕の残るものでしたが、近年はそれぞれのタイプにあったレーザー機器を用いることにより、よりきれいに治療が可能になっています。あざの種類によっては、血管腫、太田母斑、蒙古斑、扁平母斑などがあります。 |
| か な | あふたーけあ |
| 種 別 | 概念 |
| 対 象 | - |
| 解 説 | 手術後のガーゼ交換、抜糸、チェックや場合によっては再修正なども含みます。医院によりこのアフターケアの内容や費用などの取り扱いが違うので、こと前に医師とよく相談することが重要です。 |
| か な | あぽくりんせん |
| 種 別 | 組織名 |
| 対 象 | わき、陰部 |
| 解 説 | わきのしたや陰部に分布する大汗腺で、わきがはこの汗腺が出す分泌液が毛根に停滞し、皮脂腺と混じり、雑菌が繁殖することにより、特有の臭いを出します。 |
| か な | あんちえいじんぐ |
| 種 別 | 概念 |
| 対 象 | - |
| 解 説 | 日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。 しかし、それは「時計の針を止めること」ではなく、「針を少し戻して、その進みを遅らせること」。 時計の場合、針自体に指をかけて逆戻りさせたり、裏のネジ部分を操作して、針の進みを遅らせることができます。 それと同様の取り組みが、私たちが考える「アンチエイジング」です。例えば、肌の若返りは、スキンケアや医学的治療により、外部から皮膚そのものをケアすることであり、「針自体を逆戻りさせる」ことに当たります。 また、サプリメントやホルモン補充療法などの、内部から全身的に若返りを図る方法、つまり全身的な老化防止策が、「針の進みを遅らせる」方法として最近脚光を浴びてきました。 |
| か な | いんふぉーむどこんせんと |
| 種 別 | 概念 |
| 対 象 | - |
| 解 説 | 医師による十分な説明と、それに対する患者の同意に基づく診療を差します。医師は専門家であるが、医師任せにするのではなく、治療に対してはあくまでも患者が主体性を持ち選択していこうとする医療関係です。 |
| か な | いおんどうにゅう |
| 種 別 | 処置名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 美白に有効なコウジ酸、ビタミン類、保湿成分を細胞にイオン導入(イオン化し皮膚に直接導入)することです。 |
| か な | えいきゅうだつもう |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 「永久脱毛」とは、なんらかの方法で毛根を破壊して、毛が永久に生えてこないようにすることです。一般的に、針脱毛といわれる 1本1本毛穴に針を差し込み電流を流す方法と、医療用脱毛レーザーを用いたレーザー脱毛があります。 |
| か な | えくりんせん |
| 種 別 | 組織名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | 全身の皮下に分布する小汗腺。アポクリン腺が毛嚢部に付着するのに対し、エクリン腺は直接皮膚に開口するため、独立汗腺と呼ばれます。 |
| か な | おおたぼはん |
| 種 別 | 病変名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | 皮膚の真皮層に、メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。思春期に目立ってくることが多く、遺伝性はありません。日本人の1000人に1人の割合で現れるといわれ、目の周囲から頬にかけて片側性に見られることが多いものです。俗名:青あざ。 |
| か な | おーとこらーげん |
| 種 別 | 材料名 |
| 対 象 | - |
| 解 説 | 自家コラーゲン。通常コラーゲンは牛から抽出して製品化されますが、脂肪吸引の際などに取り出した自分のコラーゲン成分を保存し、しわ取り等に用いることがあります。ただし臨床的な意味には賛否が分かれます。 |
| か な | きょくしょますい |
| 種 別 | 麻酔法 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 無痛法の一種。身体の一局所だけの知覚を麻痺させる方法。クロルエチルや雪状炭酸などによる寒冷麻酔法と、コカインやプロカインなどによる化学的麻酔法とがあります。後者にはつぎの種類があります。 1.表面麻酔法、2.局所浸潤麻酔法、3.伝達麻酔法、4.血管麻酔法 |
| か な | くーるたっちれーざー |
| 種 別 | 処置名 |
| 対 象 | 顔・にきび痕 |
| 解 説 | クールタッチとはにきび跡、小じわ、毛穴の開きなどの治療に用いるレーザー治療です。凹みの原因の肌の真皮層にレーザーを照射しコラーゲンを増殖させ、肌をふっくら盛り上げ、 凸凹を改善する処置法です。 |
| か な | けあな |
| 種 別 | 部位名 |
| 対 象 | 主に顔 |
| 解 説 | 顔の毛穴は皮脂の分泌が多いところが広がりやすくなり、放置していると毛穴がどんどん目立ってきます。また、肌に弾力が無くなったり、表情筋が衰えると顔がたるみ、涙型の毛穴ができてしまいます。毛穴の開き、黒ずみにはマックスピールでの治療が効果的です。 |
| か な | けっかんしゅ |
| 種 別 | 病変名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | 皮下の毛細血管が密集することにより赤く見える病変です。俗名:赤あざ。 |
| か な | けみかるぴーりんぐ |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | ケミカルピーリングとは、薬剤によって皮膚を薄く剥くことで、その新陳代謝を促進させることを意味します。米国の美容外科で、若返り目的で盛んに行われていたケミカルピーリングは、 作用の強い薬品を用いて行われていたため、肌のデリケートな日本人にはかえって色素沈着を起こさせたり、ケロイドにさせたりするので、不向きとされていました。しかし最近では、フルーツ酸と呼ばれるマイルドな酸を用いて、施術後の色素沈着をなくし、 時間をかけて表皮の古い角質を取り除き、肌を活性化させる方法が確立されました。 |
| か な | こうまくがいますい |
| 種 別 | 麻酔法 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 深い部位の麻酔に用いられます。背中(せき髄の外側にある硬膜外腔)から麻酔液を入れ、痛みを取り除きます。美容外科では広範囲の脂肪吸引や豊胸術の際用いられることが多くみられます。 |
| か な | こらーげん |
| 種 別 | 組織名 |
| 対 象 | 全身(治療対象は顔) |
| 解 説 | 真皮(皮膚の深いところ)に存在する皮膚にハリを持たせる成分。年齢とともに活性が落ち、失われていきます。美容外科ではこの失われたコラーゲンをしわに沿っ て注入することにより、肌に成分を補うとともにしわを伸ばして目立たなくする治療を行っています。体内に吸収されるので6ヶ月から1年に1度の再注入がベター。 |
| か な | しーおーつーれーざーえすぷり |
| 種 別 | 器具名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | CO2レーザーエスプリは、特にほくろ、イボ等の皮膚から盛り上がった治療に使用されています。術中の出血が少なく手術時間が短縮できる、などいぼ・ほくろ治療においてたくさんの利点があります。 |
| か な | しーいーてぃー |
| 種 別 | 処置名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 特殊な高周波の温かい電流( 45度)で患部に安全に発熱させ、血行やリンパ液の循環を良くし、細胞を活性化させることができます。主に脂肪吸引、豊胸、ピーリング等と併用して使用されます。 |
| か な | しきそせいぼはん |
| 種 別 | 病変名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 一般に「くろあざ」といわれ、小さなものを黒子(ほくろ)といいます。出生時にできている場合と、生後2〜3才頃から増えてくるほくろがあります。大人になって発生し、直径が5mm以上に大きくなった場合には、ホクロのガン(悪性黒色腫)の可能性が有り、要注意。 内臓に転移し易い癌なので早期治療が必要。 |
| か な | しきそちんちゃく |
| 種 別 | 病変名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | メラニンが皮膚に増えた状態をさします。日焼けの場合は、表皮にメラニンが増えて色が黒くなる。よって2〜3カ月で色が薄くなります。皮膚炎が治った後に色が黒くなるのは、メラニンが真皮に沈着した状態。薄くなるまで6カ月以上かかり、消えづらいこともあります。 |
| か な | しぼうちゅうにゅうほう |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | バスト、頬、こめかみ、目の上 |
| 解 説 | 脂肪吸引で取り除いた自分の脂肪を用い、ボリュームを出したい部位に注入するというもの。注入した脂肪が定着する割合がその部位や方法により異なります。 |
| か な | にきび |
| 種 別 | 病変名 |
| 対 象 | 主に顔 |
| 解 説 | にきびは毛穴の出口に脂がたまってできるブツブツが基になって生じます。 にきびの原因は、皮脂腺からの脂の分泌が盛んになることです。これには、男性ホルモンなどの働きが大きく影響します。また、毛穴の出口が硬くなることでもにきびは生じ、これにも男性ホルモンやアクネ菌が関係します。 |
| か な | ひあるろんさん |
| 種 別 | 材料名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 有機体の細胞結合組織を構成しています。 6000倍の保水能力を持ち、若返り治療などに使われます。 |
| か な | ふぇいすりふと |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 顔 |
| 解 説 | 顔の皮膚のたるみを取り除き、筋膜ごと引き上げ、髪の毛の中や耳の周りで縫い縮めることにより、若々しい風貌にするという手術です。 |
| か な | ふぇざーりふと |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 顔 |
| 解 説 | フェザーリフトは、フェザー(毛羽立ち)のついた細い特殊な糸を使い、たるみを引き上げます。そのフェザー部分が皮下組織に引っかかることで、リフト効果を持続してくれます。手術後は糸周囲にコラーゲンが増えるので、肌のハリが期待できます。 |
| か な | ふぉとふぇいしゃる |
| 種 別 | 術名 |
| 対 象 | 顔・肌 |
| 解 説 | フラッシュ光を照射することで、お肌の悩みやトラブルのしわ・しみ・ソバカスなどを治療法です。コラーゲンの再生を促す働きもあり、肌にやさしい光治療法です。 |
| か な | ふたえしゅじゅつ |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 目 |
| 解 説 | 二重手術には、埋没法と切開法の2種類があります。 埋没法は、 二重のラインを付けたい所に、髪の毛よりも細い医療用の糸で縫い止めることによってラインを作ります。 メスで切らないため、術後の腫れも少なくてすむし、術後にラインが気に入らなければ、元にもどしたり、別のラインを作ったり することもできます。 切開法は、 極端に瞼の脂肪が厚い、瞼の皮がたるんでいる人、はっきりしたラインを作りたい人向きの手術です。希望の二重のラインに沿って、切開し、余分な脂肪や皮を切除して、傷跡が目立たないようにきれいに縫合します。この縫った部分が二重のラインになります。 希望のラインと瞼の厚さなどによって、適している手術方法が変わってきますので、ドクターとよく相談して決めましょう。 |
| か な | ぼとっくす |
| 種 別 | 術名 |
| 対 象 | 顔 |
| 解 説 | ボトックスとはタンパク質の一種で、筋肉の収縮を弱める働きがあり表情筋に注射することによりしわを無くしていくことができます。 |
| か な | ぼとっくすちゅうにゅうほう |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 顔 |
| 解 説 | しわを取る治療などに用いられています。しわを形成する筋肉を緩和させる作用があります。 |
| か な | まいぼつほう |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 目 |
| 解 説 | まぶたの皮膚をメスなどで切開することなく、ナイロン糸を用いてまぶたの裏から固定し、二重のくせをつけるという方法で、元に戻したり、ラインを変更したりできるのが特徴です。よく広告などで、当院独自の〜式とか、スーパー〜法というのを見かけますが、ほとんどはこの埋没法を差し、基本的な原理は同じです。 |
| か な | まっくすぴーるつー |
| 種 別 | 器具名 |
| 対 象 | 主に顔 |
| 解 説 | マックスピールUとは、開いた毛穴を縮めることに、絶大の効果を発揮する最新の機器です。毛穴の引き締め・毛穴の黒ずみ除去・肌のくすみを解消が一緒に出来ます。肌の古い角質も除去でき、コラーゲンの増成、美白効果もあります。 |
| か な | めそせらぴーダイエット |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | メスを使わず数回の注射で、徐々に局所の脂肪を融解し、対外に排出され、気になる部分をサイズダウンできるまったく新しいダイエット法です。メソセラピーでは1つ1つの脂肪細胞を小さくしますので脂肪吸引よりも患者様の負担が軽くなります。 |
| か な | りゅうびしゅじゅつ |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 鼻 |
| 解 説 | 鼻の穴からシリコンでつくった人工軟骨のプロテーゼを挿入したりして鼻を高くしたり、鼻すじを通して理想の鼻に近づける手術です。 |
| か な | るびーれーざー |
| 種 別 | 器具名 |
| 対 象 | - |
| 解 説 | ルビーなどのレーザー媒質に光ポンピングという処置を与えるとレーザー媒質から光が放射されます。この光が2枚の反射鏡の間を往復することによって増幅されレーザーが発生します。ルビーレーザーはレーザー媒質にルビーの結晶を使ったものです。 |
| か な | るみなすわん |
| 種 別 | 器具名 |
| 対 象 | - |
| 解 説 | Lumenis One(ルミナス ワン)は、最新鋭のIPL(光)治療器です。光だけで、しみ・ソバカスの原因であるメラニン色素や、赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、複数の色素にダメージを与え、今まであきらめていた肌トラブルを同時に改善することができます。 |
| か な | れーざーだつもう |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 全般 |
| 解 説 | 医療用脱毛レーザーを使用する脱毛方法。メラニン自体を破壊することなく、メラニンの中に一時的に貯留されたレーザーの熱の放射により、毛根を破壊します。 |
| か な | れーざーちりょう |
| 種 別 | 手術、処置名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | レーザーとは LightAmplification by Stimulated Emission of Radiationの頭文字LASERから命名された光のことで1960年にアメリカの科学者メイマンがルビーの結晶を発振させて作ったのが始まり。美容 外科領域ではしわ、しみ、あざ、ほくろ、刺青などの色素を除去するのに用いられます。 |
| か な | れすちれん |
| 種 別 | 手術名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | ヒアルロン酸を用いた若返り術。しわに注射器でヒアルロン酸を注入することにより、しわをなくします。 |
| か な | ろぼすきんあならいざー |
| 種 別 | 器具名 |
| 対 象 | 全身 |
| 解 説 | ロボスキンアナライザーは、均一照明によるクリアでシャープな顔画像を撮影し、最先端のデジタル画像解析技術によって、しみ、毛穴、しわの数や評価、大きさ、スキントーン等、皮脂の水分・油分を含め、皮膚の状態の定量性をもってコメントしてくれる、画期的な肌の診断システムです。 |